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2005/09/28

ウィルコムの新音声端末

きました!
ネットではだいぶ前から噂になっていた、いわゆる「次期京ぽん」の発表です。
(ウィルコムの公式ページ、アクセスが多いのか、重い!)

しかし今回は京セラからだけではなく、三洋や日本無線の端末も同時発表です。
内容は「なおっきのぶろぐ」さんの記事に詳しいです。

私も京ぽんのユーザです。今の端末にも結構満足してますが、今度の端末は、4xパケット通信の料金コースに対応しているようで、主にデータ通信に使っている身としては魅力的です。

2005/09/27

キャッチャー・イン・ザ・ライ

村上春樹訳の「ライ麦畑」を読んでました。まずは通して1回読了。
読み進めながら、「あれ? こんな話だったっけ? ホールデンってこんなやつだったっけ?」と思ってました。
昔、高校卒業近くに一部分を読んだことがあるのですが、その時はもうちょっと共感してたような。
一部切り取って読んだからそうだっただけで、小説で描かれた数日間(3~4日間くらいだと思うが)のホールデンの行動全てを通してみていたら、高校生のころでも違う感想を持ったのだろうか?

こんなに内向きの、いけすかない、「要するに全てに対して『イヤだ』と駄々こねてる」ような、そんな奴だったっけなあ、ホールデンって?

…ということで、この余韻が残っているうちに、「サリンジャー戦記」へ行こう。

キャッチャー・イン・ザ・ライ
J.D.サリンジャー〔著〕 / 村上 春樹訳
白水社 (2003.4)
通常24時間以内に発送します。
サリンジャー戦記
村上 春樹著 / 柴田 元幸著
文芸春秋 (2003.7)
通常24時間以内に発送します。

2005/09/25

カモフKA-52 Last

撮影も完了しました。
KA52-0009

マイフォトのページにも載せてあります。
いつもどおり、工作はストレート組み、塗装も説明書の指示に沿ってます。ただ、クレオスのMr.COLORを使いたかったので、特にグレー系の色(主にコクピット内なのであまり目立ちません)は目で見て似た色を探しました。
尾部の水色のマークには、"Ka-52"という白抜きの文字が入っているのですが、下地のフラットブラックに影響されたのか、周囲の水色と溶け合って見にくくなってしまいました。

今回、撮影時のバックシートの色を水色に替えてみました。そしたら、前の茶色だったときに比べてなんだか写真写りのクセが変わってしまい、ちょっと苦労しました。フラッシュ禁止と、あとはマクロ撮影くらいしか設定したことなかったのですが、絞り値とかもいじったりして。
でも結局は光量不足だったのかもしれません。フォトレタッチソフトの明度調整のお世話になりました。

連休三日目

今日は台風という噂だったので、ずっと家にいようかと思っていましたが、風が強い程度でそんなにひどい天気ではないです。ということで、これから散髪に行ってこよう。

帰ってきたら読書とプラモデル。

2005/09/23

SU-27 B2 その1

三連休初日。
だらだらと日中を過ごしていました。
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を途中まで読んで、「クリムゾンの迷宮」を読み返して、みたいな感じ。

夕方になって思いついて、KA-52につや消しのトップコートを吹きました。明日は撮影会ですな。
さらに、積んであった「SU-27 B2 シーフランカー」のキットを作り始めました。
タミヤ(中身はイタラエリ製のようだ)の1:72です。
su27-01
フランカー系の機体はどれもスタイルが良いので好きなのですが、このキット、なんだかカナードの付きかたが実物と違うような…??
http://www.airforce-technology.com/projects/su27/などで見ると、カナードに基部があって、それが結構外側に着きだしているようなんですが、このキットだと、胴体に直接カナードが付いているみたい。
また、接着面にわりとスキマができます。

でも改造する元気はないので、できるだけサクサクと完成させてしまう予定です。

2005/09/19

カモフKA-52 Last-1

デカール貼りが完了しました。
数日置いてから、トップコートのつや消しを吹いて終わりにします。
機体色が黒一色という設定なので、出来上がりの見栄えが気になりましたが、グレー中心に汚しをかけることで、いい感じになった気がします。ロータ周辺をもう少し汚しても良いかもしれません。
KA-52-0004

今回初めて、クレオスのマークセッターを使ったのですが、前からあったマークソフターより使いやすい気がします。買ってからしばらく積んでしまったキットだと、デカールの「着き」が悪いときがあるのですが、それをカバーしてくれるようです。

ホームページKA-52のページのほうにも、写真を載せました。

カモフKA-52 その2

土~日曜でできると思ったのですが、デカール貼りが一部残ってしまいました。
明日は会社に行くつもりなので、今日よりは少し早めに起きないといけない。ということで、残りは明日の仕事が終わってからとなりました。

今の状況を京ぽんで撮ったものが以下。
050919_0133001

まあ、こんなものかなと。
ちゃんと完成したら、マイフォトと自分のホームページの両方に掲載予定。

2005/09/17

ガンダムTR-1とか

買ってしまいました。
HGの「ガンダムTR-1 ヘイズル改」と、いまさらですがMGのガンダムMk-IIを買いました。未組立のキットが増える…
ガンダムTR-1は、以前「電撃ホビーマガジン」の付録になったこともあって、今ちょうどそれを作りかけていました。付録キットとHGとの作り比べができます。
Mk-IIは、本当にいまさらだけど、今回はひねらずに作ってみようと思っています。Ver2.0が出る前に完成させられるかな。

2005/09/14

期待してます

プラモデル用塗料の薄め液を安く提供してくれているガイアノーツが、10/7に塗料そのものを新発売するそうです。
基本色と蛍光ブルーで、発色が良く隠蔽力も高く、他社製のラッカー系塗料と互換性がある、ということです。
ちょっと期待してます。隠蔽力が高い白とか青が欲しいので。
普通に模型屋で買えるのは、たいていクレオス製の塗料で、それ以外のラッカー系塗料はなかなか手に入れられない(というかどこで買えるか良く分からない)ので、通販も良いけど、ガイアノーツの新製品はぜひ店頭に並んでほしいです。

2005/09/11

開票中

ニュース番組を流しながら、プラモデル触ってました。
自民党の圧倒的勝利/民主党惨敗、だそうですが、これは結局、「まずは郵政事業の民営化という改革から手を着けることにして、他の改革や政策も進めて行って欲しい(進めていきそうな人や党に頑張ってほしい)」という有権者の意思表示っていうことですかね。

いくつか。
・広島の亀井さん。「今回の選挙のやり方が目茶苦茶なのは子供に聞いたって明らかだ。むしろ子供のほうが正確に考えている」みたいなことを、VTRの中で言ってたようだが、いうに事欠いて何いってんだか。
・新潟の田中さん。当選したね。もう、国会内政治評論家は不要だと思ってたんだけど。トークでも、相手の批判で自分を高く見せるようなパターンは品位的にどうよって気がするが。
・大阪の辻元さん。比例区で当選しましたねマジですか。この人国会で何やりたいの。
・北海道のムネオさん。当選かー。でもまあ、あれだけ堂々としてると逆にすがすがしいか。
・民主党。うまくやれば勝てたんじゃないのかなー。岡田代表は割と良かったのだが。公示前のTV対談とかで相手の話をあまり聞かない菅直人とか見せちゃったのまずかったんじゃないかな。

・落選した人たち、たいていは「自分の主張が正しく有権者に届かなかった」という趣旨のことをいう。何いってんだ有権者をなめるなという感じ。正しく判断されたからこそ落選してるんだよね、たいていは。
・当選した人たち、たいていは「私の主張が認められたからこそ」という趣旨のことをいう。まあ、概ねはそうなんだけど、「ちゃんと政治家として働いてくれ」という有権者の要求が背後にあるのを忘れないでね。

投票してきた

総選挙の投票をしてきました。
午前11時現在での、全国平均投票率は20%ちょっとだそうです。
私の行った投票所も、今までよりも人出が良かった気がします。
投票時に、投票箱の前で並んだのなんて初めてじゃないかな。

今日のテレビ番組は、6時頃から開票速報はなざかりですね。
どういう結果が出るか、楽しみです。

2005/09/10

カモフKA-52

今日は来週の仕事向けに会社に行って資料作成に勤しもうかと思ってたのですが…
朝起きて、洗濯が終わったころにはその意気込みも消えてしまってました。^^;

そのかわり、久しぶりにプラモデルしました。お題は、タミヤの1:72キット「カモフKA-52 アリゲータ」です。
半日くらいですが、結構良いところまで出来上がってきました。
しかし、タミヤのキットにしては、あいが悪いところがありますね。久しぶりにパテ使いました。
(写真は京ぽんで撮ったものです)
050910_2335001

2005/09/04

既視感

お盆に戻れなかった実家に行ってきました。
実家といっても、今住んでいる場所から電車で片道2時間弱という近場ではあります。
電車の中では読書。この本を読んでいました。

図書室の海
図書室の海
posted with 簡単リンクくん at 2005. 9. 4
恩田/陸??著
新潮社 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

恩田陸の文章は初めて読んだのですが、面白かったです。タイトルだけ見て買ったのですが、アタリでした。
最初の「春よ、こい」、こういうの好きなんですが、読んでいて、何かどこかでこんなテイストの短編を読んだことがあるなあと、気になっていました。
そのまま実家に戻って自分の部屋の本棚を見ていたら、どうも平井和正の気がしてきて、ついに見つけました、「百万の冬百万の夢」。こちらは冬の雨の朝から先へ進めなくなっている男の話です。「いくら手を伸べてもとどかぬ半年先の彼方」にある夏を渇望しながら、冬の雨の朝を過ごすのですが、その夏へは絶対にたどり着くことは無い、なぜなら…という話。「春よ、こい」のほうは、最終的に時の環の流れから抜け出すようですが、「百万の~」のほうは逃れようが無い環の中に主人公が閉じ込められている、そんな違いがありますね。
平井和正の短編は、ハチャハチャなやつと、どうにも救いが無い感じのものと二通りありますね。中学から高校のころに平井和正に手を出してしまった私は、精神状態がばっちりと影響を受けてしまったものです。

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